Profile

こんにちは、Keijiです。

ここでは経歴とプロフィールをご紹介します。

経歴

まず経歴をシンプルに書くとこんな感じです。

  • 新卒でメガバンクに入社して、約7年間法人営業
  • 30歳の時にネット系事業会社(メガベンチャーと言われたりもするらしい会社)に転職。
    金融サービスの事業推進(BizDev)企画開発を担当
  • 外資系コンサルに転職し、金融機関向けのコンサルティング

銀行、事業会社、コンサルというバラバラの3業界で一貫性がないように感じるかもしれませんが、「金融」という共通点があり、これが僕の仕事におけるアイデンティティだと思っています。

人生の転機

メガバンクに入って7年経った頃、僕の労働環境は最悪でした。
パワハラ上司に当たったり、細部にこだわり過ぎて本質を見失った管理業務ミッションを与えられたり、銀行上層部の組織風土を目の当たりにしたり、、仕事が嫌で嫌で毎日逃げ出したい気分で、すぐにでも転職したい思いでしたが、踏み切れない理由が2つありました。

1つ目は新型コロナウイルスの蔓延です。
当時は2020年、テレビのトップニュースは毎日コロナの感染者数を報じるという異質な日々で、緊急事態宣言により経済活動もストップしたりするなど、転職というリスクを伴う選択をするのは憚られるタイミングでした。

2つ目は子どもの存在です。
転職活動を始めるか始めないか悩んでいた時は、子どもが生まれる2か月前。子どもが生まれると、体力的にも金銭的にも大変な状態になるのに、転職をして現状より忙しくなり給料は減るという、ダメ転職になる可能性も十分にありました。

そんな状況でしたが、最終的には割り切って転職しました。労働環境から来る体調不良があったり、自分の将来に対する不安が大きくなり、今決断できなければ一生決断できないという思いが勝った為です。
当時転職を決断して、本当に良かったと心から思っています。嫌な職場から逃げ出せたのも理由の1つですが、それよりも自分の人生を、自分の意思で選択できたという経験が大きな理由です。それまでの僕の人生は、受験勉強においても、就職活動においても、何かを捨てて何かを選択するという、本当の意味での決断をしてこなかったことに初めて気が付きました。

キャリアに対する思い

労働環境などのネガティブなきっかけもあり転職したわけですが、長期的な自分のキャリアに対する不安は20代の頃からずっとありました。自分はどんな仕事をしたいのかわからず、やりたいことがあるわけでもない。ただ、50代になって銀行から出向して、出向先から冷ややかな目で「使えないおじさん」認定されるような人生は嫌だなあ。そんなことをずっと考えていました。

転職を経て、事業会社で働いていてもキャリアに対する不安は消えることなく、思い立って本気で自分のキャリアと向き合って考えてみることにしました。本を買って読んだり、セミナーに参加したり、YouTubeを見たり、、、
話自体はどれも理解できるものの、「具体的に何をすればいいのかわからない」だったり、「自分に強みが分かったけど、これをキャリアにどう繋げるの」といった壁にぶち当たり、結局得た情報を集約しながら自分で紙に落としてみることにしました。

紙に落としたにより、「自分は将来どうなりたい or ありたいのか」「自分の強みを活かしたキャリア形成とは何か」を明確にすることができて、自分の進むべき道とやるべきことが明確になりました。そのおかげで将来に対して抱いていた不安も軽くなり、自分の軸ができたことで安易に周りに流されることもなくなりました。

ブログに対する思い

これらの経験を通して得た知識やノウハウを活かして、僕と同じような不安・悩みを抱えているの方にの役に立ちたいという思いでこのブログを始めました。僕が理想のキャリアを描くために長くかかった道のりを、できる限り最短で辿れるように僕の英知を集結させています(笑)
僕自身、金融にどっぷり浸かったキャリアの為、ブログタイトルは「金融キャリアコンパス」として、金融機関で働く人向けに書いている記事もありますが、キャリアに対する思考法は金融業界特有のものではなく、どの業界にお勤めの方でも有効です。特にキャリアマップの作り方は業界関係なく使えるものになっています。

これから先どういうキャリアを歩むべきかわからない
今金融機関で働いていて、隣の芝生(別の業界)は青く見えるけれども、実態はどうなんだろうか?

そんな悩みを抱える方へ、少しでもお役に立てると嬉しいです。
お気づきの点がございましたら、こちらからお気軽にご連絡ください。

Keiji